2011年02月22日

Cannot set the layer break position when burning DVD-R DL media.

2層向け(DVD)に出力したデータ(VIDEO_TS)から,ISOイメージを作ってImgBurnで書き込みすれば良い様にしたつもりでしたが,タイトルのアラートが表示された.次回のために覚え書き.
結論,DVD-R DLは任意に1層/2層の分割ができない(したかったらDVD+R DLを使うべし).イメージを作成する時にDVD-R DLを指定し,L0内のセクターをパディングしてセクターが全て埋まるようにする.何も指定しないでビルドすると+Rでイメージを作ってしまうので-Rに書き込みをしようとするとLayerBreakに関するエラーとなる.
具体的にはビルドモードで,[詳細設定]-[メディア]のタブで「二層」のプロファイルをプルダウンメニューから“DVD-R DL”を選択しておく.「レイヤーブレークポイントを作成」で適当な位置を選択する.

本題とは違うが,[制限]-[UDF]でUnicodeのボリュームラベルを許可にチェックをしておくとPC(Windows XPのみ確認)でマウントした時に文字化けを回避出来る.
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2010年12月13日

C++BuilderとOpenCVに関するページ(リンク)

WEBカメラの映像から画像を取得しよう,というプロジェクトに関して

プログラミングの勉強 (C++Builder 6 と OpenCVを使っていろいろ)
 http://radishtown.blog69.fc2.com/blog-entry-1.html
PC-H:報告
 http://homepage3.nifty.com/tosikazu/pch/pchREP11.html
C++BuilderでOpenCVを使う
 http://www18.ocn.ne.jp/~amedas/tips/opencv_borland.html
ARTS TECH (無償開発環境で簡易WEBカメラの製作)
 http://www.artstech.co.jp/column/si/webcamera01
 関連で,ITpro (フリーのTurbo Delphiで始めるWindowsプログラミング)
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061127/254990/?ST=develop&P=1

検索語句:
 Webカメラ 画像処理 ライブラリ c++builder
 opencv c++builder
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起動が遅い時の対処(リンク)

阪神オート
 http://www.hanshinauto.com/article.php/20070604153038204
 (HDDがDMAからPIOモードになっていないか?)
教えて!goo
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2142750.html
Do Ruby!
 http://doruby.kbmj.com/sakuma85_on_rails/20100322/WindowsXP_wuauclt.exe_
 (WindowsUpdateのアップデート履歴を削除する方法)
仕事2.0
 http://ansin.seesaa.net/article/99722500.html
カフィネット(内のコンテンツ)
 http://japanism.info/xp.html#xp
 http://japanism.info/cleanup.html

起動・終了を繰り返して行くとエラーも発生するという事でスキャンディスクで検査してみるのも1つの手ではあります.また良い状態の時のイメージを作成しておくと何かあった時にはその環境に戻れます.といいつつ自分は中々やらない訳で:-p
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2010年10月24日

Windows XP SP3 回復コンソールのインストール

トラックバック出来なさそうなので取り敢えずリンク先URI
 http://yuina.lovesickly.com/about-yuina/diary/1310

【おおまかな方法】
1.オリジナルのCDから丸ごとファイルをコピー(i386以下だけでも良さそう)
2.SP3のインストールネットワークインストールパッケージを別フォルダーにダウンロード
3.[ドライブ]:[SP3のディレクトリ]\windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe /integrate:[ドライブ]:[CDからコピーしたディレクトリ]で実行
4.SP3のインストールが出来ていない場合は,[ドライブ]:[CDからコピーしたディレクトリ]\i386\winnt32で実行
5.回復コンソールは[ドライブ]:[CDからコピーしたディレクトリ]\i386\winnt32.exe /cmdconsで実行
 インターネットから必要なファイルのダウンロード等を経て終了のメッセージが表示されたら再起動
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2010年05月18日

PortQuery.exe(PortQueryUI) ポートスキャナ

DSSの挙動がWin2kで確認出来ないのでfirewallのせいかどうか調査すべくツールを探していたところ,
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;310099
を発見.多分使えるツールだと思います.
#結局自分が直面している問題は解決出来ず.XPでは確認出来たので深追いは止めておきます.
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2010年04月22日

HDVテープからキャプチャ

HDVSplit 0.77beta
取り敢えずテープがm2t形式のファイルになるまではフリーウェアの環境で可能.デッキ/カメラ要らずのPC環境(VLC)で映像が見られるのは大変有難い事です.m2tのファイルをBD-R(DVD-R)にデータファイルとして焼いておく事も出来ます.
そこから先は何がやりたいかでかかる費用が変わって来ると.安価でまとも(?)に編集ならばとEDIUS Neo 2を入手.最悪これでどうにかなります.
#個人的にはFCPで行きたいところですが,仕方ない.
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2010年04月19日

パーティション操作

EASEUS Partition Master 5.5.1 Home Edition
http://www.partition-tool.com/personal.htm
Partition Wizard Home Edition
http://www.partitionwizard.com/free-partition-manager.html

Masterの方は希望する処理をエラーと言ってのけて実行出来なかった.
Wizardの方は希望する処理が完了した.
巷ではMasterの評価が高いが...機能が似ているので選択が難しいですね.

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2010年04月18日

効果音エディタ_D

偶然見つけました。気に入った音を作るのは中々難しいのですが面白い(興味深い)ソフトウェアです。
http://www.geocities.jp/hirogamesoft/
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2009年12月25日

MBR修復

CF-18のHDDのスピンドルがほぼ突然不調になりました.
マルチブートの場合,大体Windowsを先にインストール,その後にLinux(私の場合はCentOS)をインストールすれば殆ど気にする事無くどちらのOSもブート出来る様に設定されます(GRUB).
HDDのクローニングをしましたが,元ドライブが不調なためWindowsの(修復を試みるも)完全復帰が出来ませんでした.仕方ないので上書きインストールをしましたが,MBRも勝手に更新されてしまいGRUBのメニューが表示されない事態に.
TrueImageからMBRだけ復帰させる事も可能かとは思いますが,HDDを取り出すのが手間(CF-18はHDDキャディーがあり,一手間かかる)なので何か方法は無いかと早速検索.
GrubとLilo
http://www.linc.or.jp/~takaaki/Family/takaaki/TechNotes/grub_lilo.shtml
という有り難いページに辿り着きました.このページの最下部『Grub緊急事態』を参考にしました.
・GRUBはインストール済みですので(当方の環境),/bootのパーティションを確認します.Windows(NTFS)の次でしたので,2番目.
(IDE0 プライマリ (hda))
・FD起動するGURBの起動ディスクを作成します.
 イメージ grub-0.97-i386-pc.ext2fs をダウンロードし,
 RawWrite for WindowsでイメージをFDに書き込む.
・CF-18はUSB外付けのFDDを使い,作成したFDから起動します.
・FDから起動した後,手入力
 grub> root (hd0,1)
 grub> setup (hd0)
で元に戻すことが出来ました.キャディーからHDDを取り外す事もせず,助かりました.めでたしめでたし.

ついでにGRUBのメニューも変更してみました(タイムアウト時間が短いので5->20秒に).
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2009年03月25日

True Image 11 HomeとSATAドライブ

今まではver.9でも十分でしたが,最近のノートPCがSATAになってしまったのでレスキューCDでは運用するのが難しくなって来ました.
メニューから作成するCDはLinuxベースという事でこれがSATAドライブ認識の壁になっている模様ですので別の方法で認識させる必要があります.
結論は,
■True ImageはBartPEを含めてインストール
■PE Builder ver.3 を(浅めの階層に)展開
 下準備 :
 PE Builder用のプラグインをインストール
  ・True ImageはBartPE配下のディレクトリをコピー
  ・Explorer&IE
   (Windowsのバージョンでファイルが異なる)
  ・fix_net_ver3
  ・Japanese_Language (pe_jp207)
  ・Enable Shutdown Dialog
 PE Bbuilder用のドライバをインストール
  ・UBCDのNetフォルダ
 これでBartPE(で無くても可)配下にビルド

■CDRecordでISOイメージを作成
 ・CDRecordはバイナリを頂いて来る
 ・ビルドしたフォルダをDEKO氏のFileCase にDrag&Drop
  ファイル名を大文字に変更
 CDRecord FrontEndを使って
  ・ISOはLevel 4
  ・Rock RidgeオプションはRationalize Rodk Ridge
   ブータブルにチェックを入れる
  ・EI Torito準拠 非エミュレートモードを使用する
   にチェックを入れる
   構築元のディレクトリとブートイメージを場所を指定
   (深いところにあるとイメージが作成出来ないので注意)
   ブートイメージはBOOTSECT.BINです
  ・出力先を指定 (例: d:\ti.iso)
  [構築]ボタンをクリックしてISOイメージを作成

■ISOイメージをテスト
 Virtual PCを使うとCDに一々書込みをする必要が無い
 確認が出来たらCD(or DVD)に書込み

というワークフロー.多少日本語が化けますがかなり使い勝手が良くなります.これでSATAのドライブが認識されればokです.
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2009年03月23日

スプーラの再起動をコマンドで

諸事情でキャンセルにしたにもかかわらずちっともキューが削除
されない場合はコマンドで対処すると時間がかからずgoodです.

停止
net stop spooler
開始
net start spooler

頻度の低いコマンドなので忘れても困らないように(?)メモ
posted by voyager at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows