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2009年03月30日

G4 AGP付属のキーボード フレキ基板接点不良

 以前から不調感のあったキーボードですが,ついに縦1列入力がおぼつかなくなりました.キートップの下の接点のトラブルでは無い事は明白なので,再びバラす事に決定.
 前回はここまでやりませんでしたが,今回は基板を分離.フレキ基板の接点部分は,反対側の基板(半田で仕上げてある)にフレキ基板裏にあるスポンジで密着する様になっていました.んーそういう構造か.電気的には余り良いとは思えないなぁ.コスト的にそういう事になったのかな?
 フレキ基板の接点部分を見ると,明らかに酸化(硫化?)しています.長年使っていますので不思議は無いです.全接点をピンセットで軽く削ってピカピカに.安直です.
 仮組で起動し,タイプ出来る事を確認.少しは延命出来たと思います.
posted by voyager at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh
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